ステルトンクラシックジャグ
クラシックジャグ

ステルトンのアイコン的存在として
1977年から変わらないデザイン

ステルトンクラシックジャグ

|使うシーンに合わせて注ぎ口を変えらる

やはりこのバキュームジャグは形が美しくそれでいて扱いやすい。お湯を注ぐ際にはその滑らかさに驚くでしょう。 注ぎ口には二種類のストッパーが用意されており、保温や持ち運びの際には閉めたり緩めたりできるピクニックストッパーを。 また連続して使用する場合は便利なロッカーストッパーが良いでしょう。傾けるだけでお湯が出てくる仕組みになっています。

ステルトンクラシックジャグ

|メンテナンスが手軽に行えます

このクラシックジャグのもう一つの特徴として、メンテナンス性の良さが上げられます。ボディの両側面に付いたボタンを押しこむことで、中に入ったパーツ類が取り出せる仕組みになっています。 消耗品であるガスケットや衝撃等によるグラスフィラーの破損もこれで交換することができます。こういった部分までシンプルな構造になっています。

ステルトンクラシックジャグ

|真空構造により熱を逃しにくい

スタイリッシュな形を備えたクラシックジャグは、当然魔法瓶ですので保温の機能に優れています。ステルトン社の資料によればピクニックストッパーを使用した状態では、1時間後:90℃、4時間後:81℃、7時間後:75℃という結果も得られています。 また10時間で60℃以上、24時間で40℃以上の保温効果があり、熱を逃しにくい構造になっています。

ステルトンクラシックジャグ温度遷移図
ステルトンクラシックジャグ分解図
エリック・マグネッセン

■エリック・マグネッセン Erik Magnussen/デンマーク 1940年~

ステルトン

■STELTON ステルトン/デンマーク 1960年~

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